疲れがとれない、食欲がない、よく眠れない、冷える、イライラする…
病気ではないけれどなんとなく調子が悪いという状態を「未病」といいます。
ハリスティクスでは、「未病」をそのままにせず、病気になる前の段階で治していくことを重視しています。

てい鍼(ていしん)という刺さないはりによる治療もありますので、強い刺激が苦手な方や皮膚が敏感な方、痛みに弱い方、鍼灸治療が初めての方も安心してくださいね。気持ち良くてうとうとされる方もいます☺
また、東洋医学では人間の体を構成している基本的な要素として気・血・水(津液)という三つの要素があると考えます。

どれかが不足したり滞ることでバランスが崩れ身体に不調が現れると考えられ、ハリスティクスではこの気血が流れるルート(経絡)の滞りを解消したり補うことで体のバランスを整えていく治療を行います。